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 ありがとう!2011.5.15
★5月も半分が過ぎた。
    今日は早朝から、ご近所さん達と草むしりや階段の大掃除をした。

    私は仕事で未明の帰宅になるため、睡眠不足での行事参加はいつも辛い。
    「今日は無理かも・・」と思ったけど、気合を入れて“目覚まし”で起きた。

    強くて可愛い、いわゆる“雑草”といわれる草を抜くなんて、、、
    私には出来ない!
    でもそれでは作業にならないし、いっつもジレンマ!

    “芝桜”の花壇にしゃがみこんで除草していると、
    お陽様が私の背中をポカポカと暖かくしてくれて、
    何だかとっても幸せを感じた。

    私の体って、冷え切っていたんだなぁとつくづく思った。
    私も太陽の恩恵に浴して生きているんだなぁ・・・って。

    長いこと冷え切っていた私の心と体は、今、
    太陽や、、、友だちや、良くしてくださってるまわりの人達や、、、
    本や、音楽や、鳥達や、木々や、風や、大空や、雲や、山々や・・・
    たくさんの外界と一体になって、幸せを感じている。

    なんだか、やっと、歌を歌いたくなってきた。。。
    この変化がとてもうれしい。。   

 ”希望の朝”2011.4.28
★関連会社の社長から電話があった。
    「新潟の実家が半壊し、義姉の実家が全壊したので、G.Wは会社を留守にしますが宜しく・・・」と。
    本当に広範囲の一連の大災害だと改めて実感した。

    今日、四十九日を迎え、被災者の方たちも諦め切れないでしょうし、これからも大変だと思う。
    
    私が落ち込んでいてもどうにもならないけれど、やるせ無いし、心が重い。
    でも、その思いを祈りに替えて毎日祈り続けている。続けることが、私に出来る大事なことだと思っている。

    私が小学生だった頃、”希望の朝”という課題のお習字で、京都市だったかどこからだか賞をもらった。
    提出の前夜、遅くまでかかって100枚以上練習した結果だった。

    中学生の時は、試験前夜まで全くのみこめなかった因数分解のテストで、学年最高得点だった。
    徹夜の猛勉強で、道がついたのだろうと思う。

    忍耐と努力の先には、必ず”希望の朝”がやってくると思う。
    いや、逆かもしれない。
    絶望の中でこそ、欲望や希望を探し出し、それに向かって楽しみながら苦しむ。苦しみながら楽しむ。
    このやり方もいいかもしれない。

    私も頑張っていこうと思う。       

 【コルトレーンがすべてだった】2011.4.21
★震災以降、ラジオを聞く事が多い。
    番組で、昔それほど好きではなかった、宮城県出身のみなみらんぼう氏が話していた。
    興味がわいてきたので、図書館で彼のエッセイを1冊借りたが、
    それは30年以上前に出版された本で、紙は茶色くなっていた。

    目次のP.101に【コルトレーンがすべてだった】とあったので、先に読むことにした。

    ・・・恋をした僕が彼女に【至上の愛】を贈ったことがあった。
       彼女はジャズなど耳にしたこともなく、
       何日か経って会ったときは何がなんだかわからないレコードといわれ、
       僕は大いに失望したものだった。
       僕の愛がとどかなかったせいもあったのだろう。
       それから一年も過ぎたとき、彼女とバッタリ逢ったのだが、
       彼女は開口一番こういったものだった。
       「なんて感動的な音楽なんでしょう」と。
       僕はやっと解かってくれたことを大いに喜んだものだったけれど、
       二人の間はもとどうりになるというわけにはいかなかった・・・

    他にモンクやロリンズやマイルスやキースが登場するし、なかなか面白いが、
    
    ・・・僕は少ないレコードライブラリーの中で
       モンクのレコードを一番多く持っているようだ。・・・

    おいおい! どうやねん!! コルトレーンはどこへ行った!!!
    そんな30年以上も前のみなみらんぼう氏を好きになりそう。

    落ち込みから完璧に復帰していない私には、この本がいい薬になるかもしれない。   

 辻井伸行リサイタル2011.4.11
★サントリーホールでの昨秋のリサイタルをBSテレビで放映していた。
    私は彼のピアノがとても好きだ。

    リストの<ため息>は清廉潔白で気持ち良いし、ムソルグスキーの<展覧会の絵>は本当に素晴らしい。
    
    アンコール曲は彼のオリジナルだった。マジョルカ島の思い出を曲にした<風の家>
    私はこの曲がとてもとても好き。
    木洩れ陽も川面のキラキラもゆらゆらもある。
    魂の叫びも強くて優しい。
    彼の音楽は<地・水・火・風・空>すべてを含んでいるように、私は感じてしまう。

    テレビの前だけど、ホールに居る気分になってスタンディングで拍手している私がいる。
    涙も、やっぱりあふれてきた。

      地球よ! もうこれ以上 あばれないで!   

 2011.4.3
    
    大好きな桜の花が開こうとしているのに、
    このたびは、何をしても落ち込みから這い上がれなかった。

    人生で初めて、カウンセラーに聞いてもらおうかと真剣に考えたが、
    この3週間の苦しみの中で、私の中に蓄積された記事や本や音楽を土台にして、
    今朝は、じっくりと、独りで、心の中のクレンジングをしてみようと思った。
  
      何が私を落ち込ませているのか・・・を書き出してみる。
      
      私はどう思っていたのか、今はどう思っているのか・・・。
      ええかっこうしないで、自分を軽蔑したくなってもじっと耐えて・・・
      正直に書き出してみた。

    時を待っていたかのように、ひっかかっていたことがぽろぽろと出てきた。
    3つのことだった。
    それらのことを私はどうしたいのかも、心の中から出てきた。

    もちろん大量の涙も出てきたし、簡単に止まってはくれなかった。
    予約の電話に出た私の声は大風邪をひいたみたいな鼻声になっていたと思う。
   
    桜の花よ!咲いてみますか?

      被災されたすべての方々ではないでしょうけれど・・・
      前を向いて歩みはじめられた方も多いかなと思いますので・・・。
       

 2011.3.26
    2週間が過ぎた。
    私はとても落ち込んでいたし、今もあまり明るくはなれない。

    一瞬にして大切な人との別れがくるなんて・・・。
    悔やみきれない後悔が、日増しに自分を責める・・・。
    行方がわからない人を想うだけ・・・も、苦しくて辛すぎる。

    音楽は特効薬にはなれないと解かってはいる。聴きたくないときもある。
    そう言って落ち込む私に、友人は言った。

    「そうじゃない!避難所でお母さんが子供を抱っこして歌ってあげてたよ!」

    私は今、歌えないし、声も出ない。
    いつも聴いてる音楽もこの2週間は聴いてない。

    でも、時々、元気を出そうとされている被災者の方々から、逆に元気を頂くこともある。
    いつか皆さんが、それぞれに好きな音楽を聴いてみたいと思われる日々が来ることを祈りつつ・・。
    私も少しは元気になろうと思う。    

 2011.3.19
    

    尊い命を失われた多くの方々のご冥福を、心よりお祈り申し上げます。

    被災されました皆様に、心からのお見舞いを申し上げます。


    居たたまれない一週間でした。言葉がありません。


    これ以上の災害が起こりませんよう、
      被災されました皆様のご無事とお幸せを、深く、強く、祈るばかりです。



 Thank you ! 二郎さん 2011.3.11
★最高のコメディアンが亡くなった。
    存在感が何とも言えず、コントがはじまると私はますます虜になった。

    過去、色々なコメディアンやコントがあったけど、私は坂上二郎さんの顔つき、体つき、ま、発声が、
    コントをする人間として大好きだった。

    今のコントや漫才は、いじめテイストが強調されているものが多くて陰湿に感じることも多い。
    「コント55号」もコントだから根底にはいじめテイストもあるけれども、ねれてるし、心が痛まない。

    戦後、何もなかった時代、二郎さんは「のど自慢あらし」で鹿児島では有名だったらしい。
    今は何でもある時代だから、加工され過ぎで、私にとっては面白くない時代だ。

    生の声で大いにしゃべり、大いに歌い、大いに笛を吹いて、大いに太鼓や鐘をたたき、、、
    <まあ、最低限の?電気を頂戴して、少々の音の増幅はよいとして・・・>弦を張ってならし、、、。

    人間自身を鍛練して、個性や感性や存在を表現しよう!
    二郎さんの訃報をテレビで見ながら、あらためてそんなことを思った。  二郎さん! Thank you!

 Yoshio OOTANI 氏2011.3.4
★今、とっても気になる30代後半の男性。
    
    近くの図書館で検索して、そこには無かったけど、
    「向日市立図書館」と「京都市中央図書館」から2冊借りてもらって、
    昨日、私の手元に来た。装丁や紙の質感が、彼らしくて嬉しい。

    この本は<流し読み>が出来なさそうなので、
    多分、貸し出し期限までには読み終われないと思う。
    何しろ、細かな詰まった文体だし、せっかちな私にはつらいところだ。
    でも、その中から「彼らしさ」をさぐりたい。

    手っ取り早いのは、「透明人間」になって彼と一緒に行動することだ。
    一緒にいると、面白いかもしれないし、ガックリくるかもしれないし、、、
    もっと好きになるかもしれない。
    私の行動では考え及ばない、知り得ない世界を教えてもらえることは確かだ。

    まあ、そんなことは不可能なので、何度も本を借りて読み返すしかないわなぁ。。。

 え? なにそれ? なんでやねん! まっ、いっか!2011.2.27
★やっぱりあのハト絶対ヘンやわ。 
    窓のすぐそばの桜の木の、同じ枝の、同じところに、いつ見ても1ワのハトが座ってる。
    1週間くらいは何とも思わへんかったけど、こう、何日も座っているのを見ると、
    「何でやねん!」とツッコミたくなる。

    あれー!今、別のハトが隣に座ろうとしたら、右手<右羽>で追っ払ってる!
    アイツ、絶対おかしいわ。。。

    まだ座ってるなぁ〜、あかん、何も手につかへん。やめてほしいと思う。。。私が見んかったらええやん!

    外へ出て、木の下まで行って見上げたら、顔はハトに見えへん。くちばしと後頭部はヒヨドリや。
    こんな時は「Nikon」の出番やわ。20年前、バードウオッチング用に大枚はたいて買っておいたスグレモノ。

    家へ戻って「Nikon」で観てみると、やっぱり顔はヒヨドリやなぁ。
    何だかあったかそうやし、幸せそうやし。。。

    あ、いなくなってる!かもてられへんわ!ほっとこー!

    あ、また戻ってきた。もう知りません!好きにしてください!わたくしは忙しいんです!

 ほんま、苦手・・・2011.2.19
★PCに関しては根気も探究心も皆無に等しいので、我が家のMacがフリーズすると、
    「やーめた!」とつぶやいて閉じていた。6年間も?!?!

    そんな時は仕事場へ行って、あまり好きでもないウインドウズで事なきを得ていたけれど、
    不便といえば不便だった。

    年末に我が家のイロイロを替えても、まだ「ストライキ」が来たので、
    思い切って、NTTフレッツ光の<0120−のお兄さん>に相談したら、
    色々と考えてもらえて、結果、原因が解明した。
    NTTのせいでもプロバイダーのせいでもなく、設定のせいだった。。。
    でも、さすがのお兄さん!ご親切にありがとう!!!
    この6年間はいったい何だったんだ?!?!

    長年の便秘が治ったみたいで・・・スッキリした。
    かといって、やっぱり、苦手。好きにはなれません。

 時空を超えたミュージシャン2011.2.4
★昨日は十字屋ジャスコ店へ音楽雑誌を取りに行った。
    月に1回、スタジオに置く雑誌を買いに行く。
    
    実はというと、そのついでにCDを眺めるのが楽しみになのだ。
    最近はジャズのCDが多いかなぁ。

    先月来た時には無かったCDを見つけた。[THE SCENE CHANGES BUD POWELL]

      「1958年のブルーノート・レコードは、
       1月5日録音のソニー・クラーク[クール・ストラッティン]に始まり、
       12月29日録音の本アルバムで締めくくられた。・・・・」と、解説されている。
    
    ソニー・クラークは既に持っていて、しょっちゅう聴いているし、大好きだ。

    音楽の技術的なことはよく判っていないので、
    好きか、嫌いか、どうでもよいか、だけで楽しんでいる私。
    
    はや節分も過ぎて外は少し暖かな気配。。。
    
    CDからはミュージシャンの声も聞こえてきたりして、今日の陽気にマッチしてる。。。    
    まるで同じ空気のなかで、私のとなりにトリオがいてくれてるみたいで、極上極上!!!

 良いような・・・ 悪いような・・・2011.1.18
★とあるミュージシャンの第一印象に惹かれて、
    
    気になって気になって・・・

    そうだ! NETがある。。。

    検索すると・・・

    詳しすぎるご親切な紹介やコメント。。。

    なんだか解かってしまい過ぎて、急にイヤになった。

    興ざめ!

    良いような・・・悪いような・・・

    ミステリアスなままにしておけばよかったに。

    後悔!

 元旦のドトールコーヒーショップ2011.1.2
★この年越しは最低だった。

    まずNETがつながらない。アクシデントか??? 私の単なる操作ミスか???
    1週間前にフレッツ光に替え、アドレスもついでに改め、も一つついでに地デジ最新TVに替え、
    テストしてうまくいっていたのに・・・。。。
    やっとオフの大晦日・・・我が家のNETがつながらない・・・。故障係も大雪の影響でつながらない。
    あーぁ、諦めることにした。

    朝からちょっと食べ過ぎかなぁ〜と思いつつ、年越しソバを早めに作って食べた。
    とてもお腹がヘンだ・・・やっぱり下痢下痢下痢。。。消化不良?

    2011年1月1日は未明から下痢で始まった。NETは止まったままなのに。。。
    真夜中にあったかいお番茶を飲んで横になることにした。

    元旦は8時15分に目覚めて、ガソリンを入れに行った。
    いつものスタンドは縄で入れない。正月休み。当然だ。

    実は今まで、セルフでガソリンを入れたことがない私。
    あと30Kmしか走れないとなれば、ドトールへ行くしかない。

    とってもきれいなおねえさんに「セルフの入れ方教えてー」と頼む。
    最後まで付き合ってくれた。感謝。もうこれで「ひとりでできるもん!」

    アントニオ・カルロス・ジョビンを聴きながら・・・
    まだ誰もいないドトールで、恐る恐るカフェオレとミニサンドイッチを食べる。
    下痢で空っぽになった腹に入っていくのだろう・・・。
    
    NETもなんとか復活した・・・。今日は・・もう2日です。

 来週の今日は、来年。2010.12.25
★今年も忙しかった。やることがいっぱいあった。
    それでも毎日7時間くらいは寝られたし、深く悩み落ちることも無かったように思う。
    
    新しく開眼したこともあったし、「それ、いい考え方やなぁ〜」とか、
    勉強になったことも多かった。

    やっぱり私はまわりのすごい人達に助けられたり支えられたりして生きてる!!!

    今年初めて出会った人も多かった。
    “出逢い・・・出会い・・・”これは人生の醍醐味やなぁ。
    
    長い人生を生きてきて、今、幸せやと思う。
    私のまわりって、いい人ばっかりやもん・・・。。。

    来年も楽しみになってきたわ・・・。。。

 ついていけない2010.12.13
★ついていきたくはない。魅かれない。欲望がわいてこない。やる気もおこらない。
    世の中はどんどん変化している。
    でも、本はやっぱり紙製が好きやなぁ。新聞も紙がいい。

    ケータイは仕方なく持っている。仕事するのに必要になってきたから・・・。
    絵文字を使わないし、最低限の連絡にしか使ってない。
    H首相の前には、こんなことになるなんて思ってもいなかったけど・・・。

    ホームページは作ってもらった。だから“ひとりごと”をつぶやいている。
    でも、ノートに日記も書いているし、家計簿は30冊を超えた。
    大切な友人からいただいた有り難い言葉は【語録ノート】に記してある。

    以前、ミクシィを勧められたが、面倒くさくて気がすすまなかった。色々と有用らしいけど。
    進化した今なお、顔や名前を知らない人と対話することに魅力を感じない。良さが分からない。

    でも、知ってる人のブログをたまに見るのは楽しい。決してコメントは返さないけど・・。
    知らない人のブログは今のところ全然面白くない。
    だから、私のこんな“ひとりごと”も世の中の無駄かもしれない。。。    

 キリギリス的人生2010.12.11
★メキシコと東京を行き来する生活を送っている、大阪出身の女性が書いた本を読んだ。
    彼女は、歌手、作家、エッセイストである。

      『・・・日本やアメリカで芸術家を名乗ろうものなら、「うれているのか」 
       「作品の価格は」「どういう団体に属しているのか」「どういう賞をとったのか」
       「どういうところで作品が見られるのか」ということが問題にされます。
       そういった市場価値的なランク付けによって、その「芸術家」を大切に扱うか、
       それとも「自称」呼ばわりの揶揄の対象にするかが決められてしまうのです。』

    そして彼女は、イソップ童話の“キリギリス的人生”を薦めるのです。
    各国で解釈が微妙に?異なる【アリとキリギリス】ですが、彼女はブラジルの絵本に
    出てくる話を紹介しています。

      『冬になって食物がなくなると、キリギリスはアリを訪ねます。
       「私が汗水流して働いていたときにあなたは何をしていたの?」
       アリの意地悪な問いに、キリギリスは答えます。
       「私は歌ってみんなを楽しませ、元気づけていたのよ」
       それを聞いた、働くことしか知らず、生きる喜びを感じたことのなかったアリは反省し、
       「では、これからは踊って暮らしましょう」
       と、キリギリスを迎え入れて、食物を分けて一緒に踊りながら、楽しく冬を越したのです。』

    この働きアリは、決して自殺なんかはしないやろなぁ・・・。
    差異を超えて他を受け入れる・・・発想の転換・・・大事やと思う。。。

 ジョン・レノン と オノ・ヨーコ2010.11.29
★30年前の12月8日。私はダンスパーティの真っ最中だった。
    そこへ「ジョン・レノン射殺される!」のニュースが飛び込んできた。

    いわゆるビートルズ世代の私。ビートルズは青春時代の濃厚な音楽のひとつだった。

    若い頃、オノ・ヨーコが発したワンフレーズに感銘を受けていた私だったが、10年ほど前、
    図書館から、ジョンとヨーコへのインタビューを記録した分厚い本を借りて読んだことがあった。
    そこで、改めてジョンよりヨーコのすごさを思い知ることになる。ヨーコがすごいんやん!!!

    時を経て、今年1月にオノ・ヨーコさんの本と出合って購入するも、その時は私の中に入りきらず、
    しばらく寝かせることにした。。。無理はしない・・のが私流だ。

    ところが昨日、NHKで、若いジョンが「イマジン」をレコーディングする様子を放映していた。
    独特の声もなつかしい。はじめて、ジョンもいいなと思った。

    寝かせておいたヨーコさんの本、ゆうべはベッドで読んだ。今朝も続きを読んだ。完読。命に入った。

    すごい! すごい! すごい! すごい! ヨーコさん、すごい!

 2010.11.22
★22才のピアニスト、辻井伸行さん。(名前、間違ってないかなぁ?)
      彼は“盲目のピアニスト”といわれている。
      有名なコンクールで優勝した人。
    私はそれくらいしか知らなかったけれど、すごい人だなぁと思っていた。

    昨日、たまたまチャンネルをコロコロと替えながらテレビを見ていたら、
    彼が画面に映ったので1時間ほどそのままにしておいた。

    クラシック音楽の難しい知識は何もない私だけど、2回、泣いた。

    それは、ショパンでもチャイコフスキーでもなく、
    彼、辻井伸行さんのオリジナル曲のところで・・・・・。
    自然に涙があふれ出てきてしまった。

    私は、だいたい10年に1度くらいの割合で、音楽に感動して涙を流してきた。
    何で泣いたか思い出せるくらい。つまり、余程でないと音楽では泣けない。
    気持ちよくて、大感動したとしても、涙は出ない。
    それに、いわゆるオリジナル曲では、何故だかあんまり泣いたことがない。

    でも、昨日の辻井さんのオリジナル曲にはえぐられてしまいました。。
    自分でも大変驚いている。
    
    大気中に、まだこんな♪の組み合わせが残っていたの?・・という感じだった。。
    オリジナル曲をもっともっと聴いてみたいと思った!!!

 いつも、【今】がスタート! 今日は11月18日!2010.11.18
★気持ちの良い朝だ! 私の心も気持ちが良いのだと思う。

    スタジオバンビのメンバー、DrのHさんは午後から大阪キングコブラでライブ。
    「午前中、どうしても練習したいので開けてください!」という熱き想いに、
    特例で、只今Cスタ開放中。。。
    「僕以外は全員イレズミの、シンドイ音楽です」・・・行ってみたい!!
    練習する人は本当にえらいです。頭が下がります。

    ゲーテの言葉に、
       「進歩というものは、すべて冒険であります。  
        思い切ってやってみて、はじめて本当に先へ進めるのです」

    同じドイツの女性作家、マルビーダ・フォン・マイゼンブークは、
       「勇気をお持ちなさい! 前進しなさい!
        目指すものは後方にあるのではなく、つねに前方の高みにあるのです」

    以上、すがすがしい気持ちで読んだ今日の新聞より抜粋。

    私も今日から新たな気持ちで、明るく、楽しく、報恩の人生を歩んでいきたい。

 世界2010.11.15
★昨夜も仕事終わりでライブを見に行ってきた。   
    【世界】という3ピースバンドの、京都での最終ライブ。
    HPには、12月でDrさんとBaさんが脱退・・と書いてあった。

    私個人の好みとしては、3ピースのバンドが割と好き!
    
    なぜか??? 
    むずかしい理由はなく、、、
    多からず少なからずで見やすい!聴きやすい!3人がそれぞれ精一杯に見える!
    アホな理由かもしれない。。

    【世界】さんは本当によく練習されていた。少なくともスタジオバンビでは、、。
    建設的に練習されていたように感じている。ライブを見て納得した。

    私はスタジオの仕事が入ってない時はなるべくライブに行きたい人間だ。
    でも、「遊びに来てください。」と誘われると行く気が萎える。
    見て、聴いて、楽しみたい。私の中の<遊び>とは何かが違うんだなぁ。。
    若い人の言葉なんでしょうが・・・。私は年寄りなので・・・。

    誘っていただけるのなら、単に「来てください。」と言われたい。

 こがらし2010.11.9
★宅急便に起こされて目が覚めて、南の窓を開けたら、
    ナンキンハゼが風にうなっている。
    北側のナンキンハゼも、ブンブンとうなってる。

    天気予報は見ないけど、この前は木枯らし1号って言ってたから、
    ひょっとしたら木枯らし2号かな?

    遅いめに色づき始めた今年の赤い葉っぱは、
    夏の暑さで相当くたびれて、しおれてる。
    今は太陽も遠慮がちだ。

    やりかけの仕事をたくさんかかえている私に、
    ナンキンハゼは、うなりながら「早くかたづけなさいよ!」と言ってる気がした。

    わかりました!ひとつづつ、すみやかに、結論をだしましょう!ありがとうね!   

 やりすぎ2010.11.7
★昨日は用事で神戸へ行った。季節は秋!ですねぇ。
    行きの電車内でステキにおしゃれした男性に出合った。
    
    京阪では若い男の子。帽子から靴までそれは見事な格好だった。
    おしゃれな男の子が多い世の中でもだんとつだろうか。

    JR大阪環状線ではおじさんが・・・グラスもシャツもジャケットもズボンもブーツも・・・
    全身が完璧にコーディネートされていて、よく見ると、ものすごく考えられたバランスだった。

    でも・・・でも・・・私はイヤだなぁ。。完璧にきめられたら・・・
    外見でキメすぎている男はきもちわるい。

    歌いすぎな歌や、トゥーマッチな演奏がイヤなのと同じくらいイヤやなぁ。。

 ワゴンのメロン2010.11.4
★近所のATMへ行くと、帰りに必ず立ち寄るマーケットがある。
    かかっている音楽が好きなこともあって楽しみなのだ。。。
    いつも、イマドキのロックやポップスがいい音でふんだんに聴けるから。。。

    もうひとつの楽しみは、ワゴンに並べられた果物と野菜。
    今日明日じゅうには食べてしまわないといけない品々である。

    私は、その捨てられる寸前の果物や野菜をよく買います。かわいそうで・・・。
    もちろん食べてみたいと思うものだけになってしまうけど・・・。

    この前は、トマトを買ってミキサーでジュースにしたら目からウロコ!おいしい!
    世間のトマトジュースみたいに熱処理してないからか、養分がそのまま!な感じ。

    今日は、最高級メロンのハーフカットが4個並んでた。。1個300円也。
    早速食前に(私は果物を食前にいただきます)スプーンですくって食べた。
    あかんようになる寸前の最高級メロン! 最高やったなぁ!

    果物も女も熟したほうが絶対いいわ!

 京の台所 錦小路2010.10.27
★昨日は、三条通り商店街の楽器屋さんで仕事を済ませた後、京都大丸に用事で行くのに、何年振りかで、
    錦(京都人はニシキと言う)を通ることにした。観光客が多い!

    急ぎ足でチラチラと商品を見ていると、私の大好物「アジの南蛮漬け」が、端っこに積んであった。 
    すでに、お買い得のミカン、さつまいも、いちじく、天丼がずっしりと重かったが、やっぱり食べたい。

    オニイサンが「小アジがようけ入ってるの探そな」と、ほっこりする言葉で手渡してくれた。
    「持って帰るのに、お酢漏れへんかなぁ」と心配する私に、「もう一重巻いといたげるわ」
    そのやさしさが気持ちいいやん。

    今日の昼ご飯は、アジの南蛮漬け半分だけにしとこと思ったけど、あかん、止まらへん。全部食べた。

    中には高価なものもあるので、おいしそうなもの全ては買えへんけど、たまに錦で買い物もええなぁ。   

 大阪港2010.10.16
★サントリーミュージアム・海遊館・天保山マーケットプレース。
    昨日は仕事のあと、午後から電車を乗り継いで大阪港へ遊びに行ってきた。

    長いこと行ってなかったので、嬉しくて懐かしくて、歩いて歩いて、
    足が痛くなってきても、めげずに歩いて歩いて、、、
    結局、戻ってきたのは夜だった。。。

    15年くらい前だったか、大阪港のほとりに私好みのホテルがあって、
    そこのラウンジでコーヒーを飲みながら夕陽が沈んでいくのを眺めた。
    今はそのホテルもなくなって、月日のながれを感じる。

    私の希望が叶った大満足の昨日だった。
    半日オフがとれれば、京都市動物園へ行きます。
    1日自由な時間がとれれば、海遊館のまわりで遊びたい。

 “ブログ”と“ひとりごと”2010.10.10
★本屋での立ち読みだったか、何で目にしたのか、誰だったかも忘れたが、
    「ブログは時間の無駄なのでやらない。」と書いていた人がいた。

    やるもやらないも自由だと思うし、手段は他にもいろいろあるし、
    無駄と思うのならやらないほうがいいでしょうね。

    私は、頭に“一瞬”浮かんだことを文字にしている“ひとりよがり”の“ひとりごと”なので、
    そんなに時間はかからない。

    最近、私が関心を抱いているミュージシャンのブログを見つけてしまって、長時間読ませてもらった。
    とても長い文章だったけど、“人となり”がにじみ出ていた。
    大人だし、理路整然としていて、すごい人だと思った。ますます憧れてしまう。

    それに比べて私の“ひとりごと”は、なんと子供だろう。。。
    かしこくないのがまるわかりだなぁ。もうここまで来たら、理路整然とするのは無理だ。
    でも、もうちょっとしっかりしないといけないわ。なんぼなんでも・・・ネ!

 ヌートリアと私2010.9.29
★「ヌートリア」は大ネズミの名前である。50cm、15kgもあるらしい。大き過ぎる。
    寝起きでボーっとしながら、テレビを見るともなく見ていたら、大ネズミの母子が映っていた。
    南米ブラジルからの<移民>である。子は6〜10匹産むらしい。

    子がおっぱいを探して飲む時、親の背中にニップルがあったので、驚きで私の目が覚めたのであった。
    水の中にいながらおっぱいが飲めるのである。わたしゃ知らなかった。。。

    この宇宙には、計り知れない種類の生物がいて、
    それぞれが滞りなく生命活動できるように、うまく創られているのであるなぁ!

    だから私も、ごちゃごちゃ言わずに、つまらんことを考えすぎンようにして、
    太陽をいっぱい浴びて、今あるたくさんの恩恵に浴しながら生きていこうと思う。
    チャンチャン!   

 ポルシェと ベンツと イイ男2010.9.23
★今日は秋分の日。雷雨の中を出勤。
    1号線でポルシェのターボが横にきた。車線変更して後から眺める。
    横大路の交差点で少し「横顔」を見ることができた。なかなか美しい!

    20年ほど前のことを思い出す。。。
    ベンツで名神を走っていて、超高級スポーツ?ベンツに出合った。
    私の大好きなベンツだった。。。やっぱり追いかけた。
    さすがに私のイケテナイベンツは160kmで浮いた。
    怖かったので見逃すことにした。

    私は「好きな車」と「イイ男」には目がない。

    過去に、京阪の駅のバスプールで「イイ男」に出遭ったことがある。
    帰路とは違うのに、20mくらい後ろを歩いて観察した。
    でもこれはストーカー行為である。今はやめている。
    というより、出遭わない。。。残念だ。。。

 【もしもし下北沢】完・終わり。そして『クレージーキャッツ』2010.9.13
★毎日新聞で連載中だった小説が終わった。
    切り抜きが趣味の私は、昨年10月から本年9月まで毎週切り抜き続けた。
    我ながら、すごい持続力、ねばりだ。

    この小説に登場する人物に、共感できる人は誰一人としていなかった。
    よしもとばななの小説も初めてだった。
    下北沢という、行ったことのない街に惹かれているのかもしれない。
    
    毎週の、素敵な画の色彩は好きだった。
    神戸で開かれた、その若い画家の個展に足をのばしたくらいだから。

    でも単行本は買わない。私には切り抜きの束がある。でもそれも捨てるだろう。
    人生は立ち止まらない。私にふさわしい新しい出逢いが又あると思うから。

      それにしても、、、さびしいなぁ。クレージーキャッツ。
      彼らのすごさを知ってる私ら世代・・・。
      谷啓さんの人生が終わった。味のある本当にカッコいい人だった。
      どうぞ安らかに・・・・・。。。
      
      今は、くだらなくても下品でもセンスがなくても、もてはやされる時代だ。
      本当にすごい人が少ないなぁ。知らないだけかなぁ。          

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